s181103_01

11月3日(土曜日)午後6時から、京王プラザホテル札幌に於いて、第22回日本統合医療学会学術大会祝賀会が開催されました。

大会長、実行委員長はじめ、大学関係者、スタッフとして陰に日向に大会に携わったJIM北海道支部会員 総勢20名が、2階クローバールームで再会。開宴前から大いに話の花が咲きました。

司会進行は、ちょっとはにかんだ笑顔がチャーミングな後藤雅博先生です。

まず「歴史に残る大会」と賞賛された本学会の大会長を務められた猪股千代子先生の挨拶では、運営資金調達にまつわる苦労話や、側近の並々ならぬご尽力をお聞かせ下さいました。
看護職が大会長になったこと、運営会社任せではなく手作りのプログラムや企画を行ったこと、大学が大会場となり、大学教員が自主的に査定や費用対効果などを考えて運営にあたったこと等、今大会の初めて尽くし故の困難に加え、台風・地震・台風という天災に見舞われ、艶やかな和服姿からは想像出来ない、開催までの地を這うようなご苦労にただ頭が下がりました。

実行委員長の小田和美先生と副大会委員長の西谷雅史先生の挨拶に次ぎ、神力就子先生のご発声で乾杯。この時を待ちかねたように、会場一杯に笑顔と会話が飛び交う宴となりました。

料理と酒を楽しみながら歓談が弾んでいる時、突然進行が佐藤直美先生に交代しました。参加者全員が、佐藤先生の芸人顔負けの司会に乗せられ、大会の思い出や、エピソード、統合医療との出会い、それぞれの思いや、秘話を披露。涙あり笑いあり、20人のスピーチショーは、あっという間に時間が過ぎました。

閉会の挨拶を務めた大村先生の「猪股先生をリスペクトする素敵な仲間たちが、歌で猪股先生に愛と感謝を届けます」に合わせ、猪股先生を除く全員がステージに立ちました。グループラインで作戦を練っていた、サプライズ企画の決行です。
作戦リーダー吉武ゆり先生の振り付けと指揮に合わせ、猪股先生を、愛を乗せ、翼を広げ飛んでいる紙飛行機に形容し、皆が紙飛行機を見上げているという、AKB48の歌に託しました。全員が心を込め声高らかに「千代ちゃんは紙飛行機」を歌いあげると、会場のボルテージは最高潮に達しました。

猪股先生に花束が贈呈され、このたびの北海道での学術大会開催にご尽力された仁田前理事長の写真と一緒に集合写真を撮り、まだまだ盛り上がりが続く中、惜しくも閉会の時間となりました。

祝勝会開催にご尽力いただいた、森元智恵子さん、壱岐朱花さんに心より感謝申し上げます。

【文責:IMJ北海道支部広報】