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定期勉強会

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  2020年度
医療従事者・セラピストのための統合医療勉強会

今必要とされる医療は、医師や看護師やケアマネージャーなどの医療従事者と鍼灸、あんま、マッサージをはじめヨガ、アロマセラピー、カイロプラクティックなどといった代替医療セラピストとの連携が欠かせません。

統合医療とは「対症療法」を中心とした近代西洋医学と「原因療法」を中心とした伝統医学や相補・代替医療を統合することによって両者の特性を最大限に活かし、一人ひとりの患者に最も適切な『オーダーメイド医療』を提供することです。

医療過疎地域の多い北海道では代替医療を組み込んだ地域医療が包括ケアシステムの構築に不可欠と思われます。

日本統合医療学会北海道支部では、2020年度の活動方針として「医療者とセラピストの統合医療ネットワークの構築」を掲げて活動を開始しています。医療者とセラピストがそれぞれの立場から他者を支えるネットワークを作ります。

その一つの活動として医師、看護師、保健師、ケアマネージャー、薬剤師、医学生、看護学生などすべての医療従事者と、鍼灸師、あんま、マッサージ、ヨーガ療法士、アロマセラピストなど各種の代替医療セラピストのための統合医療勉強会を開講します。興味のある方は一般の方でも参加可能です。

< 第3回 定期勉強会 概要 >

2020年度 第3回 定期勉強会は終了いたしました。
多数のご参加をいただき、誠にありがとうございました。

第3回定期勉強会FB用

アーユルヴェーダとは、生命の科学とか寿命の科学という意味で、5000年以上前から伝承されている、哲学と医学が一つになった膨大な叡智です。それは、病気に対する学問ではなく生命に関する学問です。与えられた寿命を全うし、個人的にも社会的にも幸福に生きるための人生哲学、食生活、病気の治療法が、体質や季節などを考慮した、テーラメイドな医学として体系的に確率されています。アーユルヴェーダは太古から世界の様々な医学に影響を与えてきたので、土台にして利用することで医療が融合しやすくなります。また、仏教とともに日本に伝えられており、すでに人々の中に融合して根付いています。アーユルヴェーダのエッセンスと理にかなった具体的な治療法をお伝えしたいと思います。

▶日程:2020年9月29日(火)19:00~21:00

▶講師:澁谷(安藤) るみ子 先生

~プロフィール~
インド政府公認アーユルヴェーダ医師(BAMS)
一般社団法人アーユルヴェーダ生命科学研究所理事長
スヴァルナアーユルヴェーダスクール校長
アーユルヴェーダ学会理事
NPO法人日本アーユルヴェーダ研究所理事
はり師
きゆう師
あんまマッサージ指圧師
インド中央政府科学賞公認VYASA研究財団認定ヨーガ講師
JAA日本アロマコーディネーター協会認定アロマセラピスト
インド医療占星術師

オーストラリア在住中にインド哲学に出会い、渡印を繰り返すうちに哲学と医学が融合しているアーユルヴェーダに魅せられる。帰国後北海道に移住するが2000年の有珠山噴火により全壊区域となり避難所暮らしが続いたことがきっかけで、2001年、インド国立グジャラート・アーユルヴェーダ医学大学院の研修課程に参加。翌年、同大学医師課程に入学し2008年卒業。
日本で数少ないアーユルヴェーダ医師として全国をまわって活動。2012年、株式会社スヴァルナアーユルヴェーダを設立。肉体・精神・魂の調和を提唱するホリスティックなアーユルヴェーダを普及。アーユルヴェーダ、鍼灸、ヨーガ、インド占星術を融合した治療や、インドのアーユルヴェーダ病院での長期入院治療ツアーを行っている。2020年より兵庫県の限界集落にある実家の古民家を利用し、山々や田畑囲まれたアーユルヴェーダ道場づくりに着手する。

▶開催形態:ON-LINEのみ ※zoom(ミーティング)使用予定

※インターネットの接続環境とパソコンやスマートフォンがあればご参加いただけます。

▶参加費: 会員 1,000円 ・ 非会員 3,000円

 

▶お申込み:下記フォームよりお申込みください。※申込締切9/27(日)

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